このところ、思い出したヘトマトのメモ
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(ヘトマトのメモ絵)





このところ、「センネン画報」はこんなかんじで描いています。

・15分で描く
・載せるときは実際のサイズとほぼ同じにする
・モノっぽく載せること(たかがメモ帳に描いているから)
・考えない


いつもはこの逆のルールで仕事をしています

はじめてからすっきり眠れるようになりました


1月に長崎・福江島のヘトマトという祭りに行きましたのでメモです。
プログラムは以下


・奉納相撲
 幼稚園児から大人までの男性。大人は半分くらいネタ相撲

・藁玉奪い合い
男性たち(中学生男子含む)が藁玉を奪い合う。

・新婚さん羽根突き
新婦が振り袖を着て樽の上に立ち、羽根突きをする。
飾り羽子板なのでうまく続かないが、「続くと結婚生活も長続き」とか

・走る炭男
ドロドロの炭がはいったバケツを持ったふんどし姿の男性が、住民を追い回す
片っ端から人々の顔に炭を塗る(乳幼児だとか、念入りに化粧しているとかそういう理由は通じない)
終了まぎわはみんな顔が黒くなる

・大綱引き
褌姿の男性が赤白にわかれて大綱引き

・巨大草鞋みこし
男衆が担ぐ大きなわら草履に未婚女性を投げ入れ、わっしょい!わっしょい!


わたしも顔に炭を塗られ、わっしょいされてきました
とても楽しかったです 
誰にきいても由来がまったく定かではなく、「気づいたらあった」という謎の祭りのようです。

観光客なので顔の炭を落とす場所が無く、しかたなく温泉施設までタクシーで直行したものの
フロント係に顔を見るなり吹き出された、
というのが長崎のさいごの思い出になりました
by miootk | 2012-04-25 14:41 | NEWS
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