2013/9/24
鍋割山へ
渋沢駅に集合。
三本ポールを持ってきていて、そのうち一本を林さんにあげた。全部で8人。
青柳さんは簡単だから大丈夫といっていたけど、きつかった。
「cocoon」で二時間出ずっぱり×二週間をやりとげた超人と、一日中机に向かいっぱなしの人間が一緒に歩けるわけがないですよねえ
頂上の鍋焼きうどんを心の支えにして登る。
一時間歩いたら10分休憩をとることにした。じつこちゃんが毎回記念写真を撮ってくれる。
下り、鹿のグループに出会う。
そこから長い砂利道で、わたしと林さんが遅いせいで予想以上に時間を食う。暗くなる。
ヘッドランプをつけたけど、安物のために光が弱く、まったく意味がない。
最初からきちんとしたものを買うべきだった。
あっこが携帯電話で照らして導いてくれた。
真っ暗な森の中を二人でいくことになる。
あっこは高校の部活のTシャツをきてくるような人である。安心感このうえない。
mina-mo-no-gramにも出てもらったけど、あっこのその後を描いてみたいなあと思った。
下山後、蜂蜜を売る店で巨大なクモがガラスケースの内側にいるのを発見する、その奥で店主らしきおじいさんが寝ていた。
バスで渋沢駅へもどる。
他の人たちは夕ご飯を食べるみたいだったけど、疲れきっていたのと原稿があるので先に帰った。
過去に遡行しながら未来に足をつく、というのが、cocoonでもなんでも、ここ数年のテーマになっているような気がしている。山は、遡行しながら未来に向かう感じがする。