2013/10/30
あさ九時に集合して、cocoonお礼参り。ひめゆり祈念資料館、平和祈念公園、摩文仁の丘を通って海に出る。
3ヶ月まえに慰霊祭にあわせてきたときより、少し穏やかな気持ちだ。
あのときは夏真っ盛りで、緑も濃くて、公演前だったからなにもかもが戦いみたいなかんじだった。
今はすべての色が少し退色したような、おだやかな表情にみえる。
悔しさもあるし喜びもあるし、なによりも、結局、ここから抜け出すことはできないようなもの。
海のあとコーラを飲んでアイスを食べる。摩文仁に来るといつも、戦争をうちけすようにカタカナのものを欲する。
海のそばでお昼を食べ、郁子さんが合流し、六角形の夢殿みたいなおうちにお邪魔する
海を眺めて風鈴に耳を澄ます、素晴らしかった
ここではきちんと最小限の力で全てがうまくいっているような 。
昨日の自分を反省した、けど、わたしはまだ泥沼の中でもがき続けなければいけないと思う きれいなものは手に入れるより求め続けなければならない
御嶽を通り、アマミキヨの海で膝までつかって遊ぶ
そのあとアブチラガマ。荒崎海岸。青柳さん、聡子ちゃん、川崎さん、難波さん、が立っている。
けもの道を劇中音楽を流しながら車で行く、郁子さんがヤブ払いをする。
音楽のなか、たまきさんが出てきておのしま兵が騒ぎ途中でこうちゃんが死んだりする。
山崎先生が喜屋武岬から飛び降りるところでちょうど岬に着く。太陽が沈む。
前にみんなで来た時は、満月だった。いま、月はどこにもない。
車に戻るとカーステのなかで聡子が撃たれた。